構造への取り組み

住まいに適した構造を選択

建物には様々な構造種別がございます。『木造』、『鉄骨造』、『鉄筋コンクリート造』…。その中で弊社は『鉄筋コンクリート造』を主力商品としてご提案させて頂いております。それぞれの構造にはメリット・デメリットがあるなか、なぜ『鉄筋コンクリート造』なのか…。具体的な理由は多々ございますが、全ては『お客様』に…。定期的な外部講師との勉強会、新しい工法など研究なども実施しております。

建物の構造の違い

鉄筋コンクリート(RC) 鉄の支柱を組み上げ、コンクリートで柱を作る構造です。強度があり、大規模な施設やマンションなどに採用されます。耐久年数は50年程度といわれています。注文住宅でも使われます。大変強度の強い住まいとなりますので耐震性にも優れています。その分コストが高くなります。機密性が高いことにより断熱性もあるため、冷暖房のコストが木造に比べて安く済みます。
鉄骨造 長尺の鉄骨を使った梁や柱により大きな空間を作ることに適しています。注文住宅の場合、広い空間が欲しい場合や、逆に狭小住宅でもワンフロアを広くとる場合に鉄骨造を採用することもあります。特に倉庫やホールなど広い場所で利用されています。
木造 最近、再燃している木造住宅。木の特性を活かしたここちよい住まいで人生を過ごしたいという方も増えています。この先住まう年数を考えると耐久年数がそれほどいらないと思う方や、コストを下げたいという方に採用いただいております。

鉄筋コンクリート造や、鉄骨造の家との併用で、増築は木造でということも可能です。

構造見学会も開催しています。

目に見えない構造は、住まう上で大変重要な安全安心の要です。建築方法もぜひご覧ください。

構造見学会

構造見学会イベント、ご家族でご参加いただくこともございます。

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。経験ある営業がまずはじっくりお話を伺います。

048-729-8655

FAX.048-653-9068

メールお問い合わせ
PAGE TOP